し~ずかな里の秋
目の前の柿の木が、葉っぱを殆ど落として空が透けて見えます。急に落葉したようです。何が悪いのか、いつも早々と葉を落とし、実を育てる努力をしない<木>なんです。
25年以上の大きな木なのに、なっている実は5つ。たぶん私の口にはいるのは1個だけだろうな~![]()
今は夜。煌々と月が明るい。十五夜だそうです。さっきまで祭り囃子の練習の太鼓の音が聞こえていたのに、しーんと静か。
夏の疲れがようやく取れて、元気が出てきた気がします。
先日、徳島城博物館で「本願寺展」をみてきました。見応えありましたよ。国宝、重要文化財をすぐ目の前でみられるなんて、田舎にいてはめったにないことですし・・。なんといっても本物の「歎異抄」があったのには、驚きました。
織田信長や徳川家康などの歴史上の超有名人の書状まであって、歴史好きでなくとも楽しいひとときでした。
話はかわりますが、近くの農産市で金魚を買ってきました。一匹だけ売れ残っていた、和金です。金魚すくいの金魚です。夜中にひとりで机にむかっている前で、ちらちら不規則に動いている小さなペット。「早く電気を消してちょうだい」といわれているような気がします。ごめんごめん。おやすみなさ~い![]()
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